在宅緩和ケア症例検討会に参加しました。

1月20日、松山医師会在宅緩和ケア症例検討会に参加し、予後の短い患者様・ご家族への関りについて学びました。私たち訪問看護ステーションみちくさでは、昨年10月の開設から5名の方を看取りました。短い関りではありますが、ひとりひとりの患者様の生きざまから教えて頂くことがたくさんありました。これからもひとつひとつの出逢いを大切に最期の看取りの時まで患者様、ご家族の思いに寄り添っていければと思っています。

雪は降る?

米子の友人が「こんな雪は初めて・・」と。

出雲大社参りをした同僚も「いっぱいの雪だった」と感激の様子。

年々積雪を見なくなっている伊台に今年は雪は降るのか?

去年は一日だけと記憶している。

ついさっき、パラパラと舞っていた雪はすぐやんでしまった。

季節を感じるためにも、年に一度くらいは雪が積もるのを見てみたいものだ。

 

第7回訪問看護入門学習会を開催しました。

今回は、済生会松山病院皮膚排泄ケア認定看護師の井出さんに講師をお願いしました。

褥瘡ケア、ストーマや排泄ケアについて基礎から日々の困難事例への対応まで多岐にわたる講義を受けることが出来ました。特に排泄ケアにおける排尿のアセスメントにおいて看護職として基本に基づいた観察の重要性を改めて気づくことが出来ました。参加者にとって今回の学びが必ずや今後の看護に生きてくると期待しています。

「みちくさ」しながら2016年が終わります。

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手探りの中、皆で歩んだ3ヶ月でした。

おいしいものを食べたり、ちょっと一杯飲んだりと、焦らずに前進することを目標にゆっくり歩んできました。

数人の方の看取りをしながら、寄り添う看護の原点を確認することが出来ました。

来年も看護の楽しさを皆で共有することができる1年でありたいと期待しています。

 

第6回訪問看護入門学習会を開催しました。

今年最後の学習会をクリスマス前に開催しました。

今回は医療機器の管理として腹膜還流(COPD)や酸素療法の酸素濃縮器,人工呼吸器について実際に機器をみながら業者さんから危機についての管理方法や注意事項のレクチャーを受けました。年々機器の性能が良くなっているため取り扱いやすい反面機器のシステムをしっかり理解しておくことが必要だと感じました。時間が短くかなりっしょってしまっていたので次年度はじっくり学ぶ時間を取りたいと思いました。