第9回訪問看護入門学習会を開催しました。

今回は県立医療大学の窪田静先生を講師にリハビリテーション看護を学びました。

Re+habilis+ation(再びふさわしい状態にする:全人権的復権)

リハビリテーションとは、その人らしい生活人生を取り戻し維持するしていくことまたそのプロセスであることを、デンマークの現状や道具を使うことで自立につながる事例を通して考えることが出来ました。個々に寄り添い生きるを支援する看護の役割を示唆されました。

出雲大社参りと研修

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冬の出雲は思いのほか暖かく地元の人にとっては珍しい天気だそうですが、途中の尾道道は白銀の世界でした。

神社好きにはうってつけの島根大学での研修会でした。

とてもタイトでしたが、疾患の基本から看護まで幅広い学びが出来て満足した2日間でした。

早いもので2月になりました。

今年は椿さんが3日から5日で例年より早いお参りになりそうです。縁起物を見たり甘酒を飲んだりと参道を歩くが楽しみです。いつも椿さんが終わると春が来ると言われているので今年は春の訪れが早いのかもしれません。

昨日のべっぴんさんですみれのお父さんが言った言葉。

「分からん事もあるし、ままならないこともある。それが一生かけての宿題や思ったら人はいくつになっても成長できる」

私はまだまだ未熟者やと言われたようでした。ほんとの事ですが・・・。

 

第8回訪問看護入門学習会を開催しました。

1月26日に学習会を開催しました。

今回は前半は終末期ケアについてみんなで学びました。後半は在宅薬剤管理の現状について、現在自宅において薬剤管理がどのようにされているかや医薬分業が進む中で私たちに及ぼす環境の変化について学びました。

介護医療保険の分野に大きな変革の波が押し寄せています。その変化を在宅で働かう私たちはアンテナを張り巡らせて情報を知ることが今後ますます求められていると思います。

 

在宅緩和ケア症例検討会に参加しました。

1月20日、松山医師会在宅緩和ケア症例検討会に参加し、予後の短い患者様・ご家族への関りについて学びました。私たち訪問看護ステーションみちくさでは、昨年10月の開設から5名の方を看取りました。短い関りではありますが、ひとりひとりの患者様の生きざまから教えて頂くことがたくさんありました。これからもひとつひとつの出逢いを大切に最期の看取りの時まで患者様、ご家族の思いに寄り添っていければと思っています。

雪は降る?

米子の友人が「こんな雪は初めて・・」と。

出雲大社参りをした同僚も「いっぱいの雪だった」と感激の様子。

年々積雪を見なくなっている伊台に今年は雪は降るのか?

去年は一日だけと記憶している。

ついさっき、パラパラと舞っていた雪はすぐやんでしまった。

季節を感じるためにも、年に一度くらいは雪が積もるのを見てみたいものだ。

 

第7回訪問看護入門学習会を開催しました。

今回は、済生会松山病院皮膚排泄ケア認定看護師の井出さんに講師をお願いしました。

褥瘡ケア、ストーマや排泄ケアについて基礎から日々の困難事例への対応まで多岐にわたる講義を受けることが出来ました。特に排泄ケアにおける排尿のアセスメントにおいて看護職として基本に基づいた観察の重要性を改めて気づくことが出来ました。参加者にとって今回の学びが必ずや今後の看護に生きてくると期待しています。