事業所開設6ケ月が過ぎ、新しい年度が始まりました。

隣の飼い猫のちょまは、我が家の車の上でいつも誰かを待っています。私を待っているのではないようですが・・・。

半年前に事業所を開設するにあたり、とりあえず勉強をしたく、自分のために訪問看護入門講座を始めました。こんな入門会にお付き合いいただき、参加して頂いた皆様には感謝しております。

月2回12回シリーズの夜間講座で結構タイトでしたが、10数年ぶりに訪問看護全般のおさらいや新しい知識を吸収することが出来ました。。

新たな年度では、時々学びたいことを企画するライフワーク程度の学習会として、無理なく継続していきたいと思っています。

春の訪れを感じています。

高齢者サロンで梅見の会をしました。

参加者の畑から急きょ花を摘んできて飾りました。

食事もちらし寿司と澄まし汁を準備して、とても華やかな雰囲気の中、みんなで楽しむことが出来ました。

もうすぐ土筆が顔を出します。休日には土筆を取りに行こうかな。

 

第11回学習会を開催しました。

今回は、県立医療大学の小児看護学の豊田先生に小児看護の講義をして頂きました。

子供の成長発達のプロセスと看護の関係性において、その時々の成長発達に合わせた視点の必要性を聞くことが出来ました。

小児看護において児の成長発達を理解することは重要な基礎知識であり、いい学びが出来ました。

メッセンジャーナース交流会のついでに吉本に行った。

大好きな吉本新喜劇を見てきました。

本来の目的は、メッセンジャーナース交流会に参加することでした。

主催は大阪の「一般社団法人らふ」で、テーマは、「がん患者といのちをつなぐについて語り合う」でした。「らふ」はがん患者の相談支援をしている、がん患者である看護師が代表理事をしている団体です。

5人のがん患者さんが、発症から、数か月または数年経過した中で、自身の揺れ動く気持ちや家族への思い、生きることの力になる事について語られました。

その中で、「専門的な知識や言葉はいらない。自分に関心を持って寄り添ってくれる人がいることが大きな生きる力になる」と皆さんが言われたことが印象深かったです。がん患者だけではなく、非がん患者にとっても思いは同じだと思います。決して目新しい言葉ではないけれど、やっぱり本質はここにあると改めて感じることが出来、私の目指す方向を示していただけました。

第10回訪問看護入門学習会を開催しました。

今回は、脳血管疾患の病態の理解と看護、認知症特にアルツハイマー型認知症の看護について、愛媛大学医学部看護学科中村先生に講義をして頂きました。

脳血管疾患の患者さんへの訪問は数多く経験していますが、脳の障害部位と症状は複合障害として出現することが多いので、アセスメントすることがとても難しいと感じています。

今回久しぶりにじっくり学ぶことが出来て、患者さんの困りごとに向かい合う視点を新たに確認することができました。

回復祈願をしました。

身内の急病で三重県にお見舞いに行きました。回復祈願を伊勢神宮にでも・・。と思ったのですが、高齢の同行者が数人いたため「本宮まで歩くのはとても無理」ということで、石鎚山の前神寺をお参りしました。本当は本宮まで車両を入れることは出来ないのですが、年寄り同行ということで車の横づけを快諾して頂きました。行きたいところには、「またいつか行こう」と思わずに、「足腰が丈夫で元気なうちに行っとかないかんなあ」と痛感しつつ、無事回復することを祈願しました。