今回は、県立医療大学の小児看護学の豊田先生に小児看護の講義をして頂きました。
子供の成長発達のプロセスと看護の関係性において、その時々の成長発達に合わせた視点の必要性を聞くことが出来ました。
小児看護において児の成長発達を理解することは重要な基礎知識であり、いい学びが出来ました。
住み慣れた家で暮らし続けるお手伝いをします
今回は、県立医療大学の小児看護学の豊田先生に小児看護の講義をして頂きました。
子供の成長発達のプロセスと看護の関係性において、その時々の成長発達に合わせた視点の必要性を聞くことが出来ました。
小児看護において児の成長発達を理解することは重要な基礎知識であり、いい学びが出来ました。
大好きな吉本新喜劇を見てきました。
本来の目的は、メッセンジャーナース交流会に参加することでした。
主催は大阪の「一般社団法人らふ」で、テーマは、「がん患者といのちをつなぐについて語り合う」でした。「らふ」はがん患者の相談支援をしている、がん患者である看護師が代表理事をしている団体です。
5人のがん患者さんが、発症から、数か月または数年経過した中で、自身の揺れ動く気持ちや家族への思い、生きることの力になる事について語られました。
その中で、「専門的な知識や言葉はいらない。自分に関心を持って寄り添ってくれる人がいることが大きな生きる力になる」と皆さんが言われたことが印象深かったです。がん患者だけではなく、非がん患者にとっても思いは同じだと思います。決して目新しい言葉ではないけれど、やっぱり本質はここにあると改めて感じることが出来、私の目指す方向を示していただけました。
今回は、脳血管疾患の病態の理解と看護、認知症特にアルツハイマー型認知症の看護について、愛媛大学医学部看護学科中村先生に講義をして頂きました。
脳血管疾患の患者さんへの訪問は数多く経験していますが、脳の障害部位と症状は複合障害として出現することが多いので、アセスメントすることがとても難しいと感じています。
今回久しぶりにじっくり学ぶことが出来て、患者さんの困りごとに向かい合う視点を新たに確認することができました。
今回は県立医療大学の窪田静先生を講師にリハビリテーション看護を学びました。
Re+habilis+ation(再びふさわしい状態にする:全人権的復権)
リハビリテーションとは、その人らしい生活人生を取り戻し維持するしていくことまたそのプロセスであることを、デンマークの現状や道具を使うことで自立につながる事例を通して考えることが出来ました。個々に寄り添い生きるを支援する看護の役割を示唆されました。
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冬の出雲は思いのほか暖かく地元の人にとっては珍しい天気だそうですが、途中の尾道道は白銀の世界でした。
神社好きにはうってつけの島根大学での研修会でした。
とてもタイトでしたが、疾患の基本から看護まで幅広い学びが出来て満足した2日間でした。
今年は椿さんが3日から5日で例年より早いお参りになりそうです。縁起物を見たり甘酒を飲んだりと参道を歩くが楽しみです。いつも椿さんが終わると春が来ると言われているので今年は春の訪れが早いのかもしれません。
昨日のべっぴんさんですみれのお父さんが言った言葉。
「分からん事もあるし、ままならないこともある。それが一生かけての宿題や思ったら人はいくつになっても成長できる」
私はまだまだ未熟者やと言われたようでした。ほんとの事ですが・・・。
1月26日に学習会を開催しました。
今回は前半は終末期ケアについてみんなで学びました。後半は在宅薬剤管理の現状について、現在自宅において薬剤管理がどのようにされているかや医薬分業が進む中で私たちに及ぼす環境の変化について学びました。
介護医療保険の分野に大きな変革の波が押し寄せています。その変化を在宅で働かう私たちはアンテナを張り巡らせて情報を知ることが今後ますます求められていると思います。