福をもらった「ふくら雀」

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先日老人サロンでカレンダー作りをしました。

既成の鳥の絵が描かれているシートを配ってみんなで何気なく色付けをしていたところ、一人の女性が「これは何やろね?」と言われ、みなで「はて?」とおもいシートをじっくり見ると片隅に小さく「ふくら雀」と書いてありました。その場にいた20人ほどのメンバーはその雀がどんな雀なのかいっこうに想像がつかなくて、グーグル先生のお世話になったところ「福良雀」ととても縁起のいい鳥であることが判明しました。写真を見て自分が描いた色とずいぶん違うとなり、みんなで大笑いの福をもらいました。

第5回訪問看護入門学習会を開催しました。

今回は急変時の看護とフィジカルアセスメント、感染症の看護を学びました。

いつも看護はじめはフィジカルイグザミネーションからということは幾度となく言われています。時々講義を受けると「そうだった」と改めて原点回帰をすることが出来ます。今回も久しぶりに振り返ることが出来て学びが多かった学習会でした。

 

伊台城が消えた

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伊台の入り口にあった象徴の伊台城がなくなってしまいました。

35年前に松山に来た時に山の方から明かりがぐるぐる回っていたのが印象的で、「あれは伊台城からの明かりよ」と知人に教えてもらったことを思い出します。

20年前に伊台に住むようになってからは伊台城はそこにあるのが当たり前の存在で、春の桜並木はとてもきれいでした。

その木もすっかり伐採されて来春の桜が見れないのが本当に残念ですが、次に何が出来るのか楽しみにしています。

 

 

愛媛県在宅褥瘡セミナーに参加しました。

場所は県立中央病院で、参加者は医療機関、施設、訪問看護、医師、ケアマネと多職種がいました。

久しぶりに褥瘡全般にかかる充実した内容でとても学びの多いセミナーでした。在宅患者訪問褥瘡管理指導の算定要件にかかる研修となっておりましたが、要件の詳細を知ると、医療機関と訪問看護ステーションが協同するために、どのような連携が患者さんにとって必要なのか改めて検討することが必要なんだろうなと思いました。

第4回訪問看護入門学習会を開催しました。

第4回目は、家族看護を中心に日常生活療養の支援を学びました。

愛媛大学看護学科の田中先生に講師をお願いしました。あいにく風邪気味で申し訳なかったのですが、精一杯声を張っていただきありがとうございました。

改めて家族へのかかわりを見直し、日常生活の支援とのかかわりを考察することが出来、学びの多い研修になりました。

「肉」の店で懇親会がありました。

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「肉」がメインの店に行きました。

マグロのカルパッチョ、サラダ、刺身、山盛りのカキフライで満腹。

肉はいつ?周りからはステーキのいい匂いが・・・。と思っているとやっと

待ちに待った鉄板に乗ったステーキが登場。そのあと牛鍋。麺とデザート。

カロリーオーバーで生活習慣病の私にはきつい順番でしたが、

一番うれしかったのは今年最初のボジョレヌーボを飲めたことでした。

ごちそうさまでした。

高齢者サロンで大三島に行ってきました。

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久しぶりにしまなみ海道を通って大三島に食事に行きました。

メンバーは伊台高齢者サロンの面々でした。初めて出会う人が多く

お年寄りのパワーに圧倒されつつ新たな出会いにうれしくもありました。

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途中で大山住神社にも案内してもらいました。

現在正面の門が工事中で通路が以前行った時とは違っていましたが、

家内安全をお願いすることが出来、神社好きの私にとっては感激でした。