メッセンジャーナースの会総会に参加しました。

秋田男鹿半島を周遊し、なまはげと出会いました。

11月2日第8回メッセンジャーナースの会総会が秋田市でありました。北は北海道紋別、南は沖縄と全国のナースが集い「看護」を語り合い、楽しい時間を過ごしました。メッセンジャーナースは、東京新大久保の一般社団法人よりどころに認定協会があり、訪問看護の生みの親である村松静子氏が代表をしている団体です。毎月の研鑽セミナーでは、事例を通して参加者が医療と患者をつなぐ架け橋としての役割はどのようなかかわりをすることで担えるのかということを、看護とはを語りながら集中して研鑽しています。私も、たまに参加して熱い思いを維持する起爆剤にしています。

さて、せっかく秋田に来たのだから飛行機が出発するまでの半日間をレンタカーを借りてノンプランで男鹿半島周遊に出かけました。瀬戸内海では見られない日本海の海の色を感じながら観光することができ、満足して帰ってきました。温泉好きの私なので、ほんの少しの時間を縫って男鹿温泉にも入ってきました。次は玉川温泉にぜひ行きたいとの思いを残して「石」だけ買ってきて毎日お風呂に入れてゆっくり玉川温泉気分に浸っています。

 

松山秋祭りがありました

松山地方祭

10月7日に松山の地方祭がありました。ナーシングホームみちくさは今年初めてのお披露目なので、地域の方にお声掛けいただき神輿が入って神主さんのお祓いをうけることができました。入居者の方たちも玄関まで出て一緒にお祓いを受けました。本神輿はとても立派で、そのあとを子供神輿三体が連なって練り歩いていました。この地域(衣山)の神輿は、女人禁制はなく、女性を乗せてもいいということで私も神輿に担いでもらい、とても緊張した体験ができました。

令和1年6月3日にオープンしてから4カ月が過ぎました。連携先の皆さんのおかげで居室は満室になり、数人の看取りも行いました。ホームの理念である「穏やかに過ごせる時間を提供する」を目指してスタッフ皆でナーシングしています。

提灯行列で多くの子供たちが来て、神輿が入り、地域の皆さんにも認知されることができました。小さなホームですが、入居している皆さんや地域の方たちに愛される棲まいでありたいと思ってます。

 

 

 

ナーシングホームみちくさの内覧会をしました。

令和元年6月1日 ナーシングホームみちくさの内覧会を開催しました。多くの方が見学や入居相談に来ていただき、ありがとうございました。6月3日に開所します。新しいスタッフと入居する方たちが共に生活の場として居心地のいい棲まいができると期待しています。
お近くにお越しの方は気軽にお茶のみにみちくさしてください。

令和元年、淡路島七福神参り

平成から令和に、10年位前に友人と廻った道を、新たな時代の一歩としてまたたどってみました。

大黒さんからスタートして恵比寿さんまで、約4時間で巡りました。最初の大黒さんで御朱印帳と島巡りマップを購入し、それぞれのお寺で200円の参拝料と記帳代300円を払いました(全部で3500円)。お寺ごとに般若心経とお説法をうけ、記念品をいただきました。時間に追われてちょっと忙しい巡回になってしまいましたが、次はもう少し時間に余裕をもって回りたいと思いました。

令和元年6月には、新しく「ナーシングホームみちくさ」を開所します。スタッフや利用者の皆さんに愛されるホームになれるように祈願をしました。

土筆が豊作ですよ

今年は土筆が豊作で、サロンの昼食後にちょっと散歩に出かけて、30分ほどでごみ袋いっぱい刈り取り?ました。いっぱい収穫したのはいいのですが、袴を取るのが一苦労で、サロンの参加者8人と一緒に頑張って1時間以上かかりました。スーパーで1パック300円ほどで売っていますが、この手間を考えると安いもんだと思いました。参加者は「土筆の卵とじ」が一品できて大喜びでした。贅沢だと叱られそうですが、今年の3月は週末ごとに土筆三昧で、ちょっと疲れました。4月に入っても「まだまだあるよ」と誘われますが、今年はもう満腹です。

伊良湖でリフレッシュ

3月中旬に愛知県の渥美半島伊良湖に行ってきました。まだまだ肌寒さが残っていましたが、瀬戸内海では見ることのない水平線のサンセットとサンライズに感激し、広大な菜の花畑を満喫しました。伊良湖までの道中にはフルーツ農園がたくさんあり、野菜や魚も豊富でおいしい物もたくさん食べました。愛媛から伊良湖まで飛行機とレンタカーを乗り次いで7時間の長旅でしたが、大好きな露天風呂で疲れも吹っ飛びました。とってもいい旅でしたが、リピートはちょっとむつかしいかな・・・。

平成30年のおわりに

今日は夕日が沈むようすを見ることができました。今年の文字が「災」と示されたように、私にとってもとても悲しい別れを経験した年でした。悲嘆の回復には、人の温かさと長い時間が必要であることを、実感しています。

来年は災害で多くの人が悲しむことのない年になりますことを祈りつつ、ほんの少しでも立ち上がることを目指して、今年の終わりを過ごしています。

改めて、本年度私たち「みちくさ」をご利用いただき、一緒にいろいろな経験や感動をしたすべての皆様にお礼を申し上げます。